着手金は0円。手続き報酬は、中間金+成功報酬だけの理由




何故、着手金を頂かないかお話します

当サイトでの昨年の受注事案の内、約3割が他の事務所・M&A仲介会社さんへ依頼されたものの、マッチング作業が思うように進まず、業を煮やして弊所へご依頼されたケースです。

通常、事業譲渡等のM&A業務を依頼する場合、着手金として100万円(安くても50万円)を支払う必要があり、M&A仲介会社へ着手金を支払ったにも関わらず手続きが進展せず、そうした中で改めて弊所へご依頼される場合にも、上手くいくかどうか分からないのに追加で更に着手金を支払うのはマイナス以外の何者でもありません。

この点、弊所は関東近隣は勿論、全国規模で提携事務所が存在しますので、報酬的な面では少し乱暴な言い方ですが、要は事業譲渡手続きを成立させて成功報酬を頂ければ良いと考えております。

その為、上手く行くかどうか分からない事への着手金支払いリスクは、着手金を0円にするという事で弊所側が負わせて頂く事にしているのです。

これが、着手金を頂かない、着手金=¥0の理由です。

弊所への報酬=中間金+額に応じた%による成功報酬

弊所へご依頼された場合の報酬は、買い手企業との間で基本合意に至った際にお支払い頂く「中間金50万円」及び最終契約時にお支払い頂く、額に応じた%で計算する「成約時成功報酬」のみとなります。

弊所への報酬=中間金50万円+成約時成功報酬(額に応じた%で計算)




中間金及び成功報酬について

そもそも中間金とは?その意味合いと支払い時期

中間金とは、譲渡に関して譲渡先との間で「譲り渡します・譲り受けますといった趣旨の大まかな同意」をした際にお支払い頂く、成功報酬金の一種です。

事業譲渡の手続きの場合、まず譲渡に関して大まかな合意(基本合意と言います)をした後に、最終的な譲渡価格を含めた細かな条件交渉に入りますので、基本合意時が一応の着地点と言え、その時点で成功報酬の一種である中間金をお支払い頂きます。

弊所では、事業譲渡の基本合意時に中間金50万円をお支払い頂きます。

成功報酬金について

基本合意の後に最終的に譲渡契約を締結した場合に、譲渡価格に応じたパーセンテージで計算する成功報酬金をお支払い頂きます。

当サイトでの報酬金の特徴は、中間金+成功報酬の2つとなり、着手金、月額報酬は不要です。

2代目・3代目社長特有の生きづらさを解消する