代表者・小澤祐介のプロフィール




事業譲渡デポの運営代表者です

2013.2/25撮影(Cheers堀川暢子 氏)
逆光で浅黒く見えますが、実際もう少し肌ツヤ
は良いです。

小澤 祐介 (おざわ ゆうすけ)

1981年3月16日 茨城県生まれ

大学在学中に行政書士試験に合格後、卒業を待たずにセクハラ・パワハラ等の対策を中心とした企業法務に従事する。

2004年、独立し行政書士小澤法務事務所を設立。
(13.8月に行政書士ゆう法務事務所に名称変更)

独立後も企業法務や、新たに消費者保護に関する業務に従事し、11.10/31現在の段階で約18,822件超のメール&面談相談に対応する。

開業9年目となる2013年現在は、日本国内のみならず、海外(アメリカ、フランス、カナダ、ハワイ、ドイツ、フランス、オーストラリア、中国、ベトナム。ただし全員日本人)の相談者へのサポートにも対応している。



□ 事業譲渡に関して

事業譲渡に関するアドバイザリー業務、手続き業務に関しては、自社の取り扱い事案だけでなく、他の士業事務所を始め、M&A仲介会社、M&Aアドバイザーと全国的に提携し、共同で事案に対応したり、譲渡のマッチングを行なっています。

これにより、単独で手続き等を行った際には気づきにくい、法務財務を中心とした様々なリスクにも対応でき、よりニーズにマッチした譲渡を行なう事が可能になります。

当事務所が依頼をお受けした場合もリスク管理の為、基本的には他の事務所との共同受任という形で対応させて頂いていますので、この点はご安心の上でお気軽にご相談頂ければ幸いです。




私達の使命・ご依頼者様へのお約束

自分の中でのベストセラー本でご紹介させて頂いた内の一冊、ガロア(加藤文元 著 中公新書)のp273冒頭に、こんな記述があります。

この証明を完成させるための方法がある。でも私には時間がない。

この言葉は、フランスの若き数学者エヴァリスト・ガロアが、その命を落とした決闘の前夜、あまりにも斬新過ぎるアイディアゆえ当時の学会から全く理解されなかった数学理論の修正を試みた論文の余白に走り書きにされていたものです。


ガロアはフランス革命の時代を生きた数学者で、決闘によりわずか20歳でこの世を去りました。彼の数学理論は20~21世紀のあらゆる分野の科学に大きな影響を与えたと言われています。

事業譲渡を真剣に考えられている社長様の中には、まさにこの決闘前夜のガロアと似た心境、又はその心境がとてもよく分かるという方が多いのではないでしょうか?

幾つものアイディアや解決策がある。しかし、何よりも社長業に就いている自分の時間、精神的な余裕がなく、新たな行動を起こせないでいる・・・。

そうした状況では、ガロアのこの言葉をどうしても後ろ向きな気持ちで捕らえてしまう方も多いと思います。

しかし、私達はガロアが残したこの言葉を、決してネガティブには捕らえてはいません。

なぜなら、もしガロアがあのまま生きていれば、その数学理論は間違いなく完成されていたであろうと考えられるからです。

現実にはありえない仮定の話ですが、もし決闘が行なわれていなかったら・・・。もしガロアが決闘で命を落とさなかったら・・・。もしガロアの理論を理解し、理論を証明する手助けをする人物が居たら・・・。

考えればキリがありませんが、まず間違いなく良い結果を導き出せていた筈です。

私達にはガロアの様に世界を変える程の研究は出来ませんが、私達の「専門家としての知識と時間」を使い、譲渡を完了させる為の方法を社長様に代わって提案、実行し、完成させるお手伝いをする事はできます。

ガロアの「時間がない」という言葉を「だから極限まで無駄を省き有意義に使う」という趣旨でポジティブに受け止め、その意気込みを譲渡アドバイザリーサービスを通じ「創業者様のハッピーリタイヤ・ビジネスの再建・承継・主管業務へ集中」へのサポートとして活用し、微力ながらもビジネス界の活性化に貢献していく事が私達の使命であると考えております。

2代目・3代目社長特有の生きづらさを解消する